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今日から公開の「Backrooms(バックルームズ)」を吹替版で見てきたよ。
温泉シャーク2は高知は来月までお預け食らってる可哀想な県なんですよ… 元々監督のケイン・パーソンズの動画はひと通り見ていたので、公開前から楽しみにしてた。 一言感想としては、個人的には満足でしたね。動画と変わらない雰囲気と設定感が。 【鑑賞前に抑えとくといいかも】 ・監督が今までにYoutube上で公開したBackrooms関連動画全般 ・Backrooms関連で有名なレベル(今回主な舞台になったレベル0含む) └終盤であのレベルと思われる部屋が出てきたときは非常に興奮した(するな) ・Backroomsの基礎知識(Backroomsの概念とかそんな感じのもの) 【今回の映画では特に事前に覚えてなくても大丈夫なもの】 ・各種エンティティ └監督が作ってたAsyncが絡む方は、一般的に知られてるエンティティとはちょっと違うので、人型のは出てくるけどフェイスリングでもスキンスティーラーでもない。 ・各種オブジェクト └アーモンドウォーターすら出てこなかった気がする。 ・Backroomsへの行き方 └よく知られてる所謂「壁抜け」みたいに運要素が絡む行き来の仕方ではないので、そこを抑えとかないとツッコミどころが出来てしまう予感(映画でも壁は抜けて侵入はするけど、あっさり出入りできてしまう形なので) Fandom版とかWikidot版とかで知られてるBackroomsの方を期待してると、肩透かしを食らうかも…?と個人的には思ったよ。 パンフレット表紙に貼ってるテープは、本当にテープを貼ってるみたいで、他の人のパンフ写真を見たら破れ方が自分の分とは違ってたのよね。なんというか芸当が細かい。 ちなみにワタシはパンフは鑑賞後に読みました。 スクリーンの席数自体も少なめだったけど、人もそんなにいなかったので(10人くらい?)わりとゆったりと観れたかな。 帰り際に後ろ歩いてた兄ちゃんたちが「人が少なかったから、空調が効きすぎてたな」って言ってたけど、自分はその前にコメダのカウンター席がエアコンの風直撃するところで朝ご飯食べたから、ソッチのほうが寒かったですけどね() |
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